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加茂川野塩(初代) かもがわ のしお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加茂川野塩(初代) かもがわ-のしお

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
はじめ加川藤之助を名のり,元禄(げんろく)5年(1692)加茂川野塩と改名,若女方として京都の舞台にたつ。以降,女方の役をつぎつぎと演じ,13年大坂で座本をつとめた。やでん帽子の創始でも知られる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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