…町の萌芽は1595年(文禄4)には見られるが,1660年(万治3)町割直しが行われ,4・9の六斎市(現在も盛んである)や馬市も立ち,近郷流通の中心として繁栄した。特に七谷郷の紙は加茂商人によって集荷されたので,加茂紙とも称された。幕末期の特産品に元結,水引,戸障子,瀬戸があり,明治以後は紙製品,木工品(桐だんす,建具など),織物(加茂縞)の町として発展した。…
※「加茂紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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