加藤伝蔵(読み)かとうでんぞう

防府市歴史用語集 「加藤伝蔵」の解説

加藤伝蔵

 毛利重就[もうりしげたか]の時代に、中関を塩の積み出し港として発展させた人です。もとは光市に住んでいた人です。最初は萩の梅屋吉右衛門[うめやきちえもん]が中関の開発をしていたのですが、失敗に終わったため、加藤伝蔵が後を引き継ぎ、中関に移り住みました。中関に来てからは、酒造業も行っています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

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