加藤元秀(読み)かとう もとひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤元秀」の解説

加藤元秀 かとう-もとひで

1822-1873 幕末-明治時代の医師。
文政5年尾張(おわり)(愛知県)の医家に生まれ,名倉道庵らにまなぶ。維新の際には尊攘(そんじょう)派を支援。慶応4年(1868)名古屋藩医となった。明治6年11月18日死去。52歳。名は儁。通称は秀之進。号は誠斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む