加藤唐三郎(読み)かとう とうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加藤唐三郎」の解説

加藤唐三郎 かとう-とうざぶろう

?-? 江戸時代前期の陶工。
加藤景勝の子。尾張(おわり)(愛知県)赤津の人。慶長13年(1608)美濃(みの)(岐阜県)土岐郡郷之木にうつり,窯をきずく。15年名古屋藩主徳川義直の命で弟の仁兵衛とともに赤津にかえり,名古屋藩の御用をつとめた。名は景貞。通称ははじめ利右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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