加藤東籬(読み)カトウ トウリ

20世紀日本人名事典 「加藤東籬」の解説

加藤 東籬
カトウ トウリ

明治〜昭和期の歌人



生年
明治15(1882)年8月21日

没年
昭和19(1944)年4月21日

出生地
青森県津軽郡松島村

本名
加藤 定一

学歴〔年〕
東奥義塾

経歴
早くから漢学を学び、また作歌をして「創作」に参加し、大正8年「加藤東籬集」を刊行。他の著書に「啄木鳥」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む