加藤東籬(読み)カトウ トウリ

20世紀日本人名事典 「加藤東籬」の解説

加藤 東籬
カトウ トウリ

明治〜昭和期の歌人



生年
明治15(1882)年8月21日

没年
昭和19(1944)年4月21日

出生地
青森県津軽郡松島村

本名
加藤 定一

学歴〔年〕
東奥義塾

経歴
早くから漢学を学び、また作歌をして「創作」に参加し、大正8年「加藤東籬集」を刊行。他の著書に「啄木鳥」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む