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啄木鳥 キツツキ

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デジタル大辞泉の解説

き‐つつき【啄鳥】

キツツキ目キツツキ科の鳥の総称。スズメ大からカラス大まであり、ふつう森にすむ。一般に雄の頭部に赤か黄色の部分がある。指は2本が前向き、2本が後ろ向きで、鋭い爪があり、爪と堅い尾羽で体を支えて樹幹に垂直に止まる。強堅なくちばしで樹木をつつき、長い舌で中の虫を食べる。日本にはコゲラアカゲラアオゲラクマゲラなど10種が分布。けら。てらつつき。たくぼく。 秋》「―や落葉をいそぐ牧の木々/秋桜子

けら【啄鳥】

キツツキの別名。

けら‐つつき【啄鳥】

キツツキの別名。

たくぼく‐ちょう〔‐テウ〕【×啄木鳥】

キツツキの別名。

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大辞林 第三版の解説

きつつき【啄木鳥】

キツツキ目キツツキ科の鳥のうち、アリスイ類以外のものの総称。指は前向きに二本、後ろ向きに二本で、鋭い爪がある。足と尾羽を用いて木の幹に縦にとまり、強いくちばしで幹に穴をあけ、中の虫を長い舌で引き出して食べる。日本にはアカゲラ・ヤマゲラ・クマゲラなど10種がいる。ケラ。ケラツツキ。啄木たくぼく[季] 秋。 《 -や落葉をいそぐ牧の木々 /水原秋桜子 》

けら【啄木鳥】

キツツキの別名。

けらつつき【啄木鳥】

キツツキの異名。

たくぼくちょう【啄木鳥】

キツツキの異名。

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