加賀つるまめ(読み)かがつるまめ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「加賀つるまめ」の解説

加賀つるまめ[豆類]
かがつるまめ

北陸甲信越地方、石川県地域ブランド
主に金沢市で生産されている。石川県で栽培が始まったのは、昭和20年代頃からと考えられている。石川県内ではつるまめと呼ばれているが、正式にはふじまめのことである。地元では、だらまめとも呼ばれる。6月上旬から10月下旬にかけて出荷される。加賀野菜一つ

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「加賀つるまめ」の解説

加賀つるまめ

石川県金沢市で生産されるフジマメ白花早生種。来歴不明だが昭和20年代から栽培が続くと考えられている。金沢市農産物ブランド協会により「加賀野菜」に認定されている。

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