加賀半紙(読み)かがはんし

日本大百科全書(ニッポニカ) 「加賀半紙」の意味・わかりやすい解説

加賀半紙
かがはんし

石川県加賀国)の能美(のみ)、石川河北(かほく)の3郡から産出した半紙。室町時代末期から文献に現れているが、もっとも著名なのは河北郡二俣(ふたまた)(金沢市二俣町)のものである。色白く上質の和紙で、大きさは縦25センチメートル、横33センチメートルである。

[町田誠之]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む