労働政策審議会(読み)ロウドウセイサクシンギカイ

デジタル大辞泉 「労働政策審議会」の意味・読み・例文・類語

ろうどうせいさく‐しんぎかい〔ラウドウセイサクシンギクワイ〕【労働政策審議会】

厚生労働省に設置されている審議会の一。厚生労働省設置法に基づいて、厚生労働大臣等の諮問に応じて労働政策に関する重要事項の調査審議を行う。委員は、厚生労働大臣が任命した有識者・労働者代表・使用者代表の各10名が務める。同審議会には、扱う事象ごとに七つ分科会と、その下に計10の部会が存在する。労政審

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む