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労働政策審議会 ロウドウセイサクシンギカイ

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デジタル大辞泉の解説

ろうどうせいさく‐しんぎかい〔ラウドウセイサクシンギクワイ〕【労働政策審議会】

厚生労働省に設置されている審議会の一。厚生労働省設置法に基づいて、厚生労働大臣等の諮問に応じて労働政策に関する重要事項の調査・審議を行う。委員は、厚生労働大臣が任命した有識者・労働者代表・使用者代表の各10名が務める。同審議会には、扱う事象ごとに七つの分科会と、その下に計10の部会が存在する。労政審。

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