労働時間等設定改善法(読み)ロウドウジカントウセッテイカイゼンホウ

デジタル大辞泉 「労働時間等設定改善法」の意味・読み・例文・類語

ろうどうじかんとうせっていかいぜん‐ほう〔ラウドウジカントウセツテイカイゼンハフ〕【労働時間等設定改善法】

《「労働時間等の設定の改善に関する特別措置法」の略称》労働時間の短縮休日増加など労働時間等の設定の改善に向けた自主的な取り組みを促進するため、国による改善指針の策定労使による改善実施体制の整備、同一業種の複数の企業による改善実施計画の作成等について定めた法律。平成4年(1992)「労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法」として制定。平成18年(2006)一部改正され改題時短促進法時短法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む