労効(読み)ろうこう

精選版 日本国語大辞典 「労効」の意味・読み・例文・類語

ろう‐こうラウカウ【労効】

  1. 〘 名詞 〙 多年にわたる経験功績。また、てがら。
    1. [初出の実例]「立功雖異、労効是同」(出典続日本紀‐天平宝字元年(757)一二月壬子)
    2. [その他の文献]〔温子昇‐為魏荘帝閶闔門赦詔〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む