労資(読み)ロウシ

精選版 日本国語大辞典 「労資」の意味・読み・例文・類語

ろう‐しラウ‥【労資】

  1. 〘 名詞 〙 労働者と資本家。
    1. [初出の実例]「同業工場同志の『女工戦争』は労資の抗争よりも劇しかった」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む