労銀(読み)ロウギン

精選版 日本国語大辞典 「労銀」の意味・読み・例文・類語

ろう‐ぎんラウ‥【労銀】

  1. 〘 名詞 〙 労働の賃銀。労金。労賃。
    1. [初出の実例]「是れ蓋し労銀の低廉なるに因るものなるべく」(出典:中外商業新報‐明治三八年(1905)三月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む