効能書き(読み)こうのうがき

精選版 日本国語大辞典 「効能書き」の意味・読み・例文・類語

こうのう‐がき【功能書・効カウ能書】

  1. 〘 名詞 〙 薬などのききめを書き並べたもの。広告、宣伝のために、その物のねうちや長所を説明してある書き付け。また一般に、すぐれた点を述べたてる言葉。能書(のうがき)。
    1. [初出の実例]「又、これを、名利の功能書をちらすなり、とある人はいはれき」(出典:随筆・癇癖談(1791か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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