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能書(き) ノウガキ

デジタル大辞泉の解説

のう‐がき【能書(き)】

薬などの効能を書きしるしたもの。また、その言葉。効能書き。「能書きを読む」
自分のすぐれた点などを述べたてること。また、その言葉。自己宣伝の文句。「能書きを並べたてる」

のう‐しょ【能書】

《「のうじょ」とも》字を巧みに書くこと。また、その人。能筆。「能書家」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

のうしょ【能書】

〔「のうじょ」とも〕
文字を書くのが上手なこと。また、上手な人。能筆。 「 -家」
[句項目] 能書筆を択ばず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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