コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

能書(き) ノウガキ

3件 の用語解説(能書(き)の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

のう‐がき【能書(き)】

薬などの効能を書きしるしたもの。また、その言葉。効能書き。「能書きを読む」
自分のすぐれた点などを述べたてること。また、その言葉。自己宣伝の文句。「能書きを並べたてる」

のう‐しょ【能書】

《「のうじょ」とも》字を巧みに書くこと。また、その人。能筆。「能書家」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

のうしょ【能書】

〔「のうじょ」とも〕
文字を書くのが上手なこと。また、上手な人。能筆。 「 -家」
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

能書(き)の関連キーワードヒドロキシル基書き認める記述書契名籍列伝書記す規則書効能書

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone