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動荷重 ドウカジュウ

デジタル大辞泉の解説

どう‐かじゅう〔‐カヂユウ〕【動荷重】

運動する物体が構造物に与える荷重。橋を通過する列車が橋に与える荷重など。活荷重。⇔静荷重

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうかじゅう【動荷重】

動いている物体が構造物に与える荷重。例えば橋の上を通る車の重み。 ↔ 静荷重

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の動荷重の言及

【荷重】より

…熱応力の原因となる温度分布を熱荷重と呼ぶなどがその例である。 荷重を作用のしかたによって分類する場合,時間的に変化しない荷重を静荷重あるいは死荷重といい,これに対して時間的に変化して作用するものを動荷重あるいは活荷重と呼ぶ。たとえば橋を例にとると,その上をなにも通らないとすれば自重による静荷重が作用していることになるが,自動車などが通過することを考えれば作用しているのは動荷重である。…

※「動荷重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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