…継目印は割印の応用とみることもできる。割印は一つの完全な印を左右に折半して甲乙2者が保管し,これを便宜必要に応じて左右を併合することによってその一致を勘し合わせるので勘合印と称する。中世大内氏が勘合印を海外貿易に使ったのはその一例である。…
※「勘合印」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...