勘当船(読み)かんどうぶね

精選版 日本国語大辞典 「勘当船」の意味・読み・例文・類語

かんどう‐ぶねカンダウ‥【勘当船】

  1. 〘 名詞 〙 ( 通いつめて勘当されることが多かったところから ) 猪牙船(ちょきぶね)異称江戸新吉原に通うのに利用された。
    1. [初出の実例]「かんとふふねばかりにものすべからず」(出典:評判記・吉原徒然草(1704‐11)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む