勝位(読み)しょうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「勝位」の解説

勝位 しょうい

?-? 奈良時代の僧。
東大寺で同寺領荘園の経営にたずさわり,相知僧・田使僧・検田使などの肩書で関係文書に署名している。延暦(えんりゃく)6年(787)正倉院御物出納文書に三綱(さんごう),寺主伝灯大法師位と署名。勝緯ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む