勝公事(読み)かちくじ

精選版 日本国語大辞典 「勝公事」の意味・読み・例文・類語

かち‐くじ【勝公事】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟に勝つこと。勝訴判決を受けた裁判
    1. [初出の実例]「かちくじに候へ共、置直し候間、勝公事に不成候」(出典梅津政景日記‐慶長一七年(1612)一二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む