勝公事(読み)かちくじ

精選版 日本国語大辞典 「勝公事」の意味・読み・例文・類語

かち‐くじ【勝公事】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟に勝つこと。勝訴判決を受けた裁判
    1. [初出の実例]「かちくじに候へ共、置直し候間、勝公事に不成候」(出典梅津政景日記‐慶長一七年(1612)一二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む