勝公事(読み)かちくじ

精選版 日本国語大辞典 「勝公事」の意味・読み・例文・類語

かち‐くじ【勝公事】

  1. 〘 名詞 〙 訴訟に勝つこと。勝訴判決を受けた裁判
    1. [初出の実例]「かちくじに候へ共、置直し候間、勝公事に不成候」(出典梅津政景日記‐慶長一七年(1612)一二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む