勝手屏風(読み)かってびょうぶ

精選版 日本国語大辞典 「勝手屏風」の意味・読み・例文・類語

かって‐びょうぶ‥ビャウブ【勝手屏風】

  1. 〘 名詞 〙 勝手元にたてる二曲の粗末な屏風。丈(たけ)が低く、横に広い
    1. [初出の実例]「座敷には田子の浦半の絵を出て〈立甫〉 勝手屏風のふりはしほらし〈満直〉」(出典:俳諧・鴉鷺俳諧(1646))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む