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勝村翠滴 かつむら すいてき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

勝村翠滴 かつむら-すいてき

1904-1978 大正-昭和時代の華道家。
明治37年4月1日生まれ。大正7年大浦月舟に入門。12年御室流(おむろりゅう)師範免許を取得。昭和27年御室流から分派して真華流をつくる。真華流華道学院を設立し,学院長となった。昭和53年2月18日死去。73歳。奈良県出身。本名は久子。別号に翠華。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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