勝間木綿(読み)コツマモメン

精選版 日本国語大辞典 「勝間木綿」の意味・読み・例文・類語

こつま‐もめん【勝間木綿・古妻木綿】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、摂津国西成郡勝間村で織り出した木綿。絹に似て光沢がある。こつま。
    1. [初出の実例]「こつまもめんは今程壱疋に付壱匁六分七分の売買にて候」(出典:室町殿日記(1602頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む