勤務間インターバル(読み)キンムカンインターバル

デジタル大辞泉 「勤務間インターバル」の意味・読み・例文・類語

きんむかん‐インターバル【勤務間インターバル】

終業から次の始業までの間隔。特に、労働者の健康確保などを目的として、勤務と次の勤務の間に確保すべき一定以上の休息時間のこと。→勤務インターバル制度
[補説]例えば、勤務時間が9時から18時までの場合、勤務が終わる18時から翌日の勤務が始まる9時までの15時間が勤務間インターバルとなる。労働者が生活と仕事のバランスを保ちながら働き続けるには、一定時間以上の勤務間インターバルを設ける必要があるとされる。

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