勧化富(読み)カンゲトミ

精選版 日本国語大辞典 「勧化富」の意味・読み・例文・類語

かんげ‐とみクヮンゲ‥【勧化富】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かんけとみ」とも ) 勧化のために催す富くじ。
    1. [初出の実例]「けふはくゎんげ富の当日、ことに今つきしまひたると見へて」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む