勧農鳥(読み)カンノウチョウ

デジタル大辞泉の解説

かんのう‐ちょう〔クワンノウテウ〕【勧農鳥】

《春に「田を作らば作れ、時過ぐれば実らず」と鳴き、農業を奨励するといわれたところから》ホトトギス別名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かんのうちょう【勧農鳥】

ホトトギスの異名。 〔鳴き声を、「田作らば作れ時過ぐれば実らず」と聞き取って呼んだ語〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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