勧進坊主(読み)かんじんぼうず

精選版 日本国語大辞典 「勧進坊主」の意味・読み・例文・類語

かんじん‐ぼうずクヮンジンバウズ【勧進坊主】

  1. 〘 名詞 〙かんじんひじり(勧進聖)[ 一 ]
    1. [初出の実例]「法をひろむる手だてをしへん〈安静〉 似あひ似あひ勧進坊主(クンジンバウズ)弟子とりて〈貞徳〉」(出典:俳諧・紅梅千句(1655)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む