勾股弦(読み)こうこげん

精選版 日本国語大辞典 「勾股弦」の意味・読み・例文・類語

こう‐こ‐げん【勾股弦・鉤股弦】

  1. 〘 名詞 〙 和算で、直角三角形、およびその三辺。直角をはさむ二辺のうち短い辺を勾(こう)、長い辺を股(こ)斜辺を弦という。
    1. [初出の実例]「知鈎股弦之弦式者、以鈎之尺数自因乗而得歩数」(出典竪亥録(1639)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

日本の年中行事。年末に天井や壁にたまった煤を取除き大掃除をすること。近年は正月休みに入る 12月 29日とか 30日が多いが,伝統的には 12月 13日に行なった。この日は正月を迎えるための準備を開始...

煤払いの用語解説を読む