包真(読み)かねざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「包真」の解説

包真(2代) かねざね

?-? 室町時代の刀工。
初代包真の子。大和(奈良県)の人。製作期は応永(1394-1428)のころ。一説には大和文珠(もんじゅ)派の一派に属し,孫四郎と称したという。

包真(初代) かねざね

?-? 南北朝時代の刀工。
大和(奈良県)の人。初代包長の弟子。一説には手掻(てがい)派3代包永の子で,文和(ぶんな)(1352-56)のころの人ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む