化学擬態(読み)カガクギタイ

デジタル大辞泉 「化学擬態」の意味・読み・例文・類語

かがく‐ぎたい〔クワガク‐〕【化学擬態】

フェロモンなどの化学物質やにおい成分を出すことによって、他の生物擬態したり、捕食者天敵から身を守ったりすること。視覚聴覚に頼らない生物に対して有効であり、アリの巣を利用する昆虫などに見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む