化学擬態(読み)カガクギタイ

デジタル大辞泉 「化学擬態」の意味・読み・例文・類語

かがく‐ぎたい〔クワガク‐〕【化学擬態】

フェロモンなどの化学物質やにおい成分を出すことによって、他の生物擬態したり、捕食者天敵から身を守ったりすること。視覚聴覚に頼らない生物に対して有効であり、アリの巣を利用する昆虫などに見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む