化粧結(読み)けしょうゆい

精選版 日本国語大辞典 「化粧結」の意味・読み・例文・類語

けしょう‐ゆいケシャウゆひ【化粧結】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代奥女中が長かもじのもと平元結で結び、その上に化粧元結をかけたこと。また、そのかけかた。
    1. [初出の実例]「けしゃうゆひは解くるとも、下結は解けざるやうに結ぶべし」(出典:奥女中袖鏡(1858))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む