北久宝寺町四丁目(読み)きたきゆうほうじまちよんちようめ

日本歴史地名大系 「北久宝寺町四丁目」の解説

北久宝寺町四丁目
きたきゆうほうじまちよんちようめ

[現在地名]東区北久宝寺町三丁目

北久宝寺町三丁目の西に続き、中橋なかばし筋から栴檀木せんだんのき筋を経て丼池どぶいけ筋まで。町名は明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図にみえる。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数四三・役数五〇半役で、うち年寄分半役・会所分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む