北俵町(読み)きたたわらちよう

日本歴史地名大系 「北俵町」の解説

北俵町
きたたわらちよう

上京区葭屋町通上長者町上ル

南北に通る葭屋町よしやまち通の両側町

平安京条坊では左京北辺二坊のほぼ中央の地にあたり、官衙町の「内教坊町」の地(拾芥抄)

寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「田原や丁」とあり、宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」で「俵屋町 北町南町」と分れ、「俵屋町北町」が「北俵屋町」となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 拾芥抄 ヨシ

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む