北受(読み)きたうけ

精選版 日本国語大辞典 「北受」の意味・読み・例文・類語

きた‐うけ【北受】

  1. 〘 名詞 〙 北をうけていること。北に向いていること。きたむき。北面(きたおもて)。〔詞葉新雅(1792)〕
    1. [初出の実例]「湿地の北うけあるひは山陰の陰地は忌むべし」(出典:広益国産考(1859)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む