北太田村(読み)きたおおだむら

日本歴史地名大系 「北太田村」の解説

北太田村
きたおおだむら

[現在地名]山南町北太田

西は大河おおか村と境を接し、東は同村枝村の畑内はたうち村、北の石舟いわふね坂を越えると下小倉しもおぐら(現柏原町)大河村の枝村で分村の時期はわからないが、鶴牧藩大概帳によると享保一〇年(一七二五)安房北条藩水野家(文政一〇年上総鶴牧藩)領となり、高三三石余。「丹波志」では北太田村分として高八四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む