北太田村(読み)きたおおだむら

日本歴史地名大系 「北太田村」の解説

北太田村
きたおおだむら

[現在地名]山南町北太田

西は大河おおか村と境を接し、東は同村枝村の畑内はたうち村、北の石舟いわふね坂を越えると下小倉しもおぐら(現柏原町)大河村の枝村で分村の時期はわからないが、鶴牧藩大概帳によると享保一〇年(一七二五)安房北条藩水野家(文政一〇年上総鶴牧藩)領となり、高三三石余。「丹波志」では北太田村分として高八四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む