北宮村(読み)きたみやむら

日本歴史地名大系 「北宮村」の解説

北宮村
きたみやむら

[現在地名]菊池市北宮

菊池川右岸に立地する。北は正観寺しようかんじ村、西は大琳寺だいりんじ村に接する。隈府わいふ町高札辻より約七町。慶長九年(一六〇四)九月の検地帳に畠一九町七反三畝余、分米一三二石五斗余、同一三年の検地帳では田二町七反二畝余・畠一〇町七反三畝余、分米一〇四石余とある。近世深川手永に属し、文化一一年(一八一四)頃の深川手永手鑑には高一九一石二斗余、田五町八反四畝余・畑九町八反二畝余、竈数二八・人数一三五、駄馬三五、渡舟一艘、氏神北宮と記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む