北州の千年(読み)ほくしゅうのせんねん

精選版 日本国語大辞典 「北州の千年」の意味・読み・例文・類語

ほくしゅう【北州】 の 千年(せんねん)

  1. 北州[ 一 ]に住むものが保つという千年寿命
    1. [初出の実例]「夫北州の千年は限を知りて寿を歎く」(出典:海道記(1223頃)蒲原より木瀬川)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む