コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北方ユーラシア文化 ほっぽうユーラシアぶんか

1件 の用語解説(北方ユーラシア文化の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

北方ユーラシア文化【ほっぽうユーラシアぶんか】

バルト海からオホーツク海に至る広大なツンドラ地帯・亜寒帯針葉樹林地帯・森林草原混生地帯に発達した先史時代文化の総称。骨角器の多用が全般的特徴である。比較的定住性の強い狩猟漁労民の後期旧石器時代文化に始まり,新石器時代には南方から農耕牧畜が伝えられ,櫛(くし)目文土器を特徴とする文化が成立。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

北方ユーラシア文化の関連キーワード網走川オホーツクオホーツク海オホーツク海気団オホーツク海高気圧オホーツク文化バルチック海バルト海紋別小清水

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone