北朝鮮の弾道ミサイル発射

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北朝鮮の弾道ミサイル発射

北朝鮮は今年に入り、米領グアムが標的とされる新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」のほか、日本のほぼ全土を射程に収める配備済みの中距離弾道ミサイル「ノドン」の発射を繰り返し、技術を高度化させているとみられている。8月3日に秋田県西沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内にノドンを落下させ、同24日には開発を進める潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を約500キロ飛行させた。9月5日にもノドンとみられる3発を同時発射し、北海道・奥尻島西沖の日本のEEZ内に落下させた。(共同)

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