沿岸国の経済的な権利が及ぶ水域の範囲。「海の憲法」と呼ばれる国連海洋法条約は、沿岸から200カイリ(約370キロ)以内と定めており、漁業などに関する国内法令を適用できる。領海は沿岸から12カイリ(約22キロ)で、海底を含めて沿岸国の主権が及ぶ。日本の領海とEEZを合わせた面積は約447万平方キロで世界有数の広さ。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...