北木幡町(読み)きたこはたまち

日本歴史地名大系 「北木幡町」の解説

北木幡町
きたこはたまち

[現在地名]北区西天満(にしてんま)五丁目

南木幡町の北に延びる両側町で、堀川橋(ほりかわばし)筋より寺町(てらまち)筋までの二町をいう。明暦元年(一六五五)の大坂三郷町絵図に「北こはた町」とみえる。大坂三郷天満組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数三九・役数四四役で、うち年寄分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 飢饉 寺町 享保

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む