北沢洋子(読み)きたざわ ようこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北沢洋子」の解説

北沢洋子 きたざわ-ようこ

1933-2015 昭和後期-平成時代の社会運動家。
昭和8年1月1日生まれ。夫の北沢正雄とともに昭和34年から8年間カイロのアジア-アフリカ人民連帯機構書記局につとめる。第三世界の諸問題を研究し,49年南アへの日本の経済進出の実態国連で告発した。民間主導の草の根援助運動を展開。平成13年日本平和学会会長に就任。平成27年7月3日死去。82歳。東京出身。横浜国大卒。本名は佐藤洋子。著作に「私のなかのアフリカ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む