北田気村(読み)きたたげむら

日本歴史地名大系 「北田気村」の解説

北田気村
きたたげむら

[現在地名]大子町北田気

久慈川の上流東岸にあり、東は久野瀬くのせ村。寛永一二年(一六三五)水戸領郷高帳先高に「北田気村」とみえ、同二一年の御知行割郷帳によると伊藤玄蕃の給地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む