北田気村(読み)きたたげむら

日本歴史地名大系 「北田気村」の解説

北田気村
きたたげむら

[現在地名]大子町北田気

久慈川の上流東岸にあり、東は久野瀬くのせ村。寛永一二年(一六三五)水戸領郷高帳先高に「北田気村」とみえ、同二一年の御知行割郷帳によると伊藤玄蕃の給地であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む