北白土村(読み)きたしらどむら

日本歴史地名大系 「北白土村」の解説

北白土村
きたしらどむら

[現在地名]いわき市平北白土たいらきたしらど

しん川と夏井なつい川に挟まれ、村域東端で両川が合流する。西は磐城平いわきたいら城下、北の夏井川対岸は鎌田かまた村・しお村、南の新川対岸は南白土村。磐前いわさき郡に属した。近世磐城平藩領。文禄四年(一五九五)の四郡検地高目録では高一千二一七石余。慶長一三年(一六〇八)の岩城領分定納帳(内藤家文書)では高一千四五〇石余。正保郷帳では田方七五四石余・畑方六九五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 元禄郷帳 鎌田

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む