北草加村(読み)きたそうかむら

日本歴史地名大系 「北草加村」の解説

北草加村
きたそうかむら

[現在地名]草加市草加一―五丁目・学園町がくえんちよう松原まつばら二―三丁目・同五丁目・住吉すみよし一丁目・神明しんめい一丁目・栄町さかえちよう一丁目

南草加村の北にある。日光道中草加宿組を構成する一村で、草加宿北西方を占める。北方伝右でう川が南東流する。村境は錯雑しており、飛地もある。足立郡谷古田やこだ領に属した(風土記稿)。田園簿では田一八二石余・畑三八石余。江戸期を通じ幕府領。寛永六年(一六二九)、元禄八年(一六九五)検地が行われた(「風土記稿」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む