北郷南方(読み)ほんごうみなみかた

日本歴史地名大系 「北郷南方」の解説

北郷南方
ほんごうみなみかた

北郷の一部。一四世紀半ば頃の年月日未詳の相良定頼并一族等所領注文(相良家文書)によれば、相良孫四郎分の知行地として上杉香松丸跡の北郷南方内田地一五町(除先給)が書上げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む