北鍋屋町(読み)きたなべやまち

日本歴史地名大系 「北鍋屋町」の解説

北鍋屋町
きたなべやまち

[現在地名]東区淡路あわじ町三丁目

淡路町二丁目の西にある淡路町あわじまち通の両側町で、東は中橋なかばし筋から西は栴檀木せんだんのき筋を経て丼池どぶいけ筋まで。町名は明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図にみえる。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数三一・役数三八役で、うち年寄分・会所分各一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む