医物理学派(読み)いぶつりがくは(その他表記)iatrophysical school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「医物理学派」の意味・わかりやすい解説

医物理学派
いぶつりがくは
iatrophysical school

16世紀後半から 17世紀にかけて発展した天文学影響を受けて,生理学物理学方法を採用した学派で,生理学的現象を測定して客観的数値を導き出そうとした。普通はイタリアの S.サントリオ先駆者としている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む