医薬品規制調和国際会議(読み)イヤクヒンキセイチョウワコクサイカイギ

デジタル大辞泉 「医薬品規制調和国際会議」の意味・読み・例文・類語

いやくひんきせいちょうわ‐こくさいかいぎ〔イヤクヒンキセイテウワコクサイクワイギ〕【医薬品規制調和国際会議】

日本・米国EUの3地域間での医薬品に関する規制統一を目指す国際会議。各地域の規制当局および業界代表者が参加し、1991年から1年おきに開催。専門家により構成される作業部会が、医薬品の品質有効性安全性や試験方法などに関するガイドラインを作成する。ICH(International Conference on Harmonisation of Technical Requirements for Registration of Pharmaceuticals for Human Use)。日米EU医薬品規制調和国際会議

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む